コバノランタナ(小葉のランタナ) 



コバノランタナ1z



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コバノランタナ3z



コバノランタナ4z


コバノランタナ(小葉のランタナ)
セイヨウサンタンカ(西洋山丹花)

分類 : クマツヅラ科ランタナ(シチヘンゲ)属  半耐寒性常緑つる性低木
学名 : Lantana montevidensis
原産地 : 南アメリカ
特徴 : 枝を出して横に広がり、樹高は20~50cm。
 葉は長さ2~3cmの卵形で、縁にはぎざぎざ(鋸歯)。
 葉の腋から枝を出したその先に小さな花が半球形に集まって咲きます。
 半球形の大きさは3cmほどで、小さな花は長さ1cm、花径5mm前後の筒状花。
 花色は淡紅紫が一般的で、白色もあるそうです。
 近縁種のランタナは花色が咲き進むにしたがって変化しますが
 この花は変化しません。
 開花期は初夏から晩秋までとなっていますが
 適度の気温があれば周年開花するそうです。
名前の由来 : ランタナの近縁種で、それより葉が小さいことから。
 セイヨウサンタンカの由来は分かりませんでした。

メモ=性質は11月に投稿したランタナとよく似ていて
 葉と花の大きさがやや小ぶりという程度の違いです。



 
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Posted on 2014/12/19 Fri. 10:29 [edit]

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