シロチドリ(白千鳥)雛鳥…1 



シロチドリ1-2z

背景が砂地や貝殻だと保護色のヒナは見つけ難く
一度捉えたヒナから目を離すと、次を見つけるのが大変でした。


シロチドリ1-2-2z



シロチドリ1-3z



シロチドリ1-4z
右が親鳥(メス)です。


親鳥と並んでいます。
シロチドリ1-5z
2014年5月初旬撮影


シロチドリ(白千鳥)雛鳥…1

分類 : チドリ目チドリ科  本州中部以南では留鳥 北日本で夏鳥
分布 : 日本全土
生息地 : 砂浜、干潟、河川、埋め立て地などで見られる。
体長 : 約17cm  (スズメより少し大きい)
特徴 : オスの夏羽は顔~体下面が白く、体上面は淡褐色。
  頭頂から後頭部が橙褐色で、前頭部に黒斑があり
  胸には中央部で途切れる黒い帯があります。
  メスは頭頂部の黒斑がないのみで、ほとんどオスに似た体色です。
  冬羽はオス、メス共に頭頂部が灰褐色で、過眼線や胸の黒帯は褐色。
  海辺や干潟を忙しくちょこちょこと歩き回り
  ゴカイ類、甲殻類、昆虫などを採餌する。

名前の由来 : チドリとは「浜辺に千も群がっている鳥」という意だそうです。



5月初旬、荒尾干潟に出向いた折、日本野鳥の会の方と出会い
 シロチドリの雛(ひな)が生まれていることを教わりました。
 親鳥はスズメより少し大きいほどで、砂や貝殻が散らばっている所にいると
 居場所が分からず
 動き出すのを待ち、その姿を追いながらシャッターを押します。
 まして、生まれたばかりのヒナは周囲の背景に紛れていて
 見つけるのが大変でした。
 6月初旬まで5回ほど通い、数十カットカメラに収めましたが
 生来のものぐさで、今までほったらかしにしていました。
 草木の花が少なくなった時期ですし、年の瀬も迫ってきたことで
 ようやく整理する決心をし
 シロチドリのヒナの姿を数回に分けて投稿します。
 同じような画像になるかと思いますが、ご覧下さると嬉しいです。



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Posted on 2014/12/12 Fri. 11:16 [edit]

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