ヒイラギ(柊) 



ヒイラギ1z



ヒイラギ2z



ヒイラギ3z



ヒイラギ4z


ヒイラギ(柊)

分類 : モクセイ科モクセイ属  常緑小高木
学名 : Osmanthus heterophyllus
分布 : 本州(福島県以西)~沖縄
特徴 : 山地に生え、樹高は4~8m。
  葉の表面は光沢があり、長さ4~7cmの楕円形で先端は尖り
  縁に鋭い刺(とげ)が2~5対あります。
  晩秋から初冬にかけて葉の腋(わき)に芳香のある白色の花を多数付けます。
  花の大きさは5mmほどで、4枚の花弁は深く裂けて反り返ります。
  雌株と雄株が別々の雌雄異株(しゆういしゅ)
  翌年の6~7月に楕円形の実が黒紫色に熟します。
  生育が悪かったり老木になると葉の刺がなくなり、滑(なめ)らかになります。

名前の由来 : 葉の刺に触るとひりひりと痛む=疼(ひいら)ぐことから付いたといわれます。

メモ=鋭い葉の刺が邪気を払うとされ、庭に植えられます。
  また、鬼門除けとして、表鬼門(北東)に柊を
  裏鬼門(南西)に南天を植える言い伝えもあるようです。


 データなどは2011年12月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2014/12/08 Mon. 10:50 [edit]

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