メキシコハナヤナギ(墨西哥花柳) 



クフェア1z



クフェア2z



クフェア4z



クフェア5z


メキシコハナヤナギ(墨西哥花柳)
メキシコハコヤナギ
クフェア・ヒッソピフォリア
(学名読み)

分類 : ミソハギ科タバコソウ(クフェア)属  半耐寒性常緑小低木
学名 : Cuphea hyssopifolia
原産地 : メキシコ  グアテマラ
特徴 : よく枝分かれして横に広がり、樹高50~60cm、幅20~50cmになります。
  葉は長い楕円形、長さ10~25mm、幅5mmほどで、裏面には毛が生えています。
  葉の腋から10~15mmの花柄を出し、萼筒の先に径10mmほどの6弁花を咲かせます。
  白色の花もあるそうです。
  ある程度の温度があれば季節に関係なく花を咲かせています。

名前の由来 : 和名の由来は分かりませんでした。
  学名のクフェアは、ギリシア語で「曲がる」の意だそうで
  萼筒の基部が隆起していることから。
  種小名のヒッソピフォリアはシソ科の「ヒソップに似た葉」のことからということです。

メモ=和名には「メキシコハナヤナギ」とされている図鑑と
  「メキシコハコヤナギ」と書かれている図鑑があり
  ハコヤナギの漢字表記は見当たりませんでした。
  別名は他に「クサミソハギ(草禊萩)」というのもあり
  和名には混乱がみられました。



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Posted on 2014/11/24 Mon. 11:00 [edit]

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