オオイヌホオズキ(大犬酸漿)
緑色をしている果実はやがて黒色に熟します。
オオイヌホオズキ(大犬酸漿)
分類 : ナス科ナス属 1年草
学名 : Solanum nigrescens
原産地 : 南アメリカ
道端や空き地などに生える帰化植物
特徴 : 草丈30~80cm。
よく枝分かれし、横に広がる。
葉は卵形~長卵形をして先が尖り、長さ2~10cm、幅1~5cmほど。
茎の途中から軸柄を出し
その先のほぼ一か所から花柄が伸び、数個の花を咲かせます。
花の大きさは10mmほど。
花後に7~10mmの果実が黒く熟れます。
名前の由来 : イヌホオズキの「犬」は役に立たないという説と
「否(いな)」が訛って「いぬ」になったという説がありました。
メモ=この仲間には、自生種のイヌホオズキや帰化植物のアメリカイヌホオズキなどがあり
ネット図鑑で調べていると、見分け(同定)が難しいと書かれています。
イヌホオズキとオオイヌホオズキの違いは
イヌホオズキは一つの軸から間隔をおいて花柄が出
オオ…は、軸の1点からほぼ同じ花柄が出て花(実)を付けるとありましたので
その説に似た花の付き方でしたので、オオイヌホオズキとしました。
また、オオイヌホオズキとアメリカイヌホオズキの違いは
アメリカ…の花径はオオ…に比べて小さく、花数が1~4個と少ないということです。
間違っていましたら、よろしくご指導のほどお願いします。





