イオウイロハシリグモ(硫黄色走蜘蛛) 


ハシリグモ1z



ハシリグモ2z



ハシリグモ3z



ハシリグモ4z
クモの目は8つの単眼です。


イオウイロハシリグモ(硫黄色走蜘蛛)

分類 : 節足動物  クモ目キシダグモ科
体長 : オス13~23mm  メス18~28mm
分布 : 北海道~四国・九州 
  雑木林の周辺や水辺の草むら、低木の葉の上などで見られる。
特徴 : 網を張らず、葉の上などを徘徊し、昆虫や小動物を捕らえる大型のクモ。
  8~9月に産卵すると、卵嚢(らんのう)を持ち歩き
  孵化が近づくと不規則な網を張って卵のうを吊るし
  母親は側で保護するそうです。
  孵化した幼体はその網の中で2週間ほど過ごし
  最初の脱皮をした後分散し、その間母親は保護するということです。
 ・体色には変異が多く、斑紋のない黄褐色のものが基本的だそうですが
  明るい褐色地に暗い褐色模様が入るもの
  体全体が暗い褐色のもの
  暗い褐色地の両側に白い帯模様が入るものなどがあるそうです。
  7~11月頃まで見られ、幼体で越冬するということです。

名前の由来 : 基本的な体色が硫黄色のことから。




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Posted on 2014/11/20 Thu. 11:17 [edit]

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