ウモウゲイトウ(羽毛鶏頭) 



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ウモウゲイトウ(羽毛鶏頭)
フサゲイトウ(房鶏頭)
プルモサ
(学名読み)

分類 : ヒユ科ケイトウ属  1年草
学名 : Celosia cristata var.plumosa
原産地 : 熱帯アジア
特徴 : 草丈20~70cm。
  葉は長楕円形で先が尖り、長さ5~20cm。
  茎先から羽毛を束ねたような花穂を円錐状に立てます。
  花のように見える花穂は茎が変形して発色したものだそうで
  花には花弁はなく、萼とオシベが5個、メシベ1個があるそうですが
  あまりにも小さく、それらしきものは撮れませんでした。

名前の由来 : 鶏の羽を束ねたような形の花を咲かせるケイトウということで。
  学名のプルモサは「羽毛状の」の意だそうです。

メモ=ケイトウは花穂の形で系統が分かれるそうで
  花穂の上部が帯状になるトサカケイトウ
  トサカケイトウの一種で半球状に盛り上がるクルメケイトウ
  花穂の先が槍状のヤリケイトウなどがあります。



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Posted on 2014/11/18 Tue. 10:31 [edit]

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