ヒメアカタテハ(姫赤立羽) 




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ヒメアカタテハ(姫赤立羽)

分類 : チョウ(鱗翅)目タテハチョウ科
分布 : 日本全土
 平地から山地の開けた草地、畑地、公園、市街地などで見られます。
前翅長 : 25~33mm  開張 : 55mm前後。
特徴 : 表前翅の先端の黒い部分が小さく
 表後翅にはほぼ全面に複雑な濃い褐色の斑紋が見られます。
 幼虫はキク科のヨモギやハハコグサなどを食べるそうです。
 寒い地方では越冬できず
 関東地方以西で成虫、蛹、幼虫のいずれでも越冬するということです。

名前の由来 : このチョウに似たアカタテハ(赤立羽)よりやや小さく
 愛らしいことから姫の名前が付けられた。

メモ
アカタテハの前翅長はやや大きく(30~35mm)
 表前翅の先端には黒い部分の面積が大きいほか
 表後翅の縁にだけ斑紋が見られます。
 アカタテハの画像を下に添えました。
 データなどはアカタテハの下線部分をクリックしてください。







アカタテハz

これはアカタテハです。



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Posted on 2014/11/09 Sun. 10:00 [edit]

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