イヌタデ(犬蓼) 



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イヌタデ3z



イヌタデ4z



イヌタデ(犬蓼)
アカマンマ

分類 : タデ科タデ属  1年草
学名 : Polygonum longisetum
分布 : 日本全土 
  畑や野原、道端などのいたるところに生える。
特徴 : 晩秋の今頃になると、群生した紅色の花がよく目立つようになります。
  草丈20~50cmで、枝先に1~5cmの花穂が付きます。
  花のようにに見える5弁は萼(がく)で、径2~3mm。
  花後も色褪(あ)せず果実を包んでいます。

名前の由来 : ヤナギタデのように草全体に辛味がなく
  役に立たたず劣ることから「犬」が付いた。

メモ=昔の子供たちは、秋のママゴトでこれを赤飯に見立てて遊んでいましたが
  今ではそんな遊びは見かけなくなりました。



 データなどは2010年11月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2014/11/03 Mon. 10:59 [edit]

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