スベリヒユ(滑莧) 



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小さな花に小さなハナアブが寄ってきました。
ヒメヒラタアブの仲間のようです?

スベリヒユ(滑莧)

分類 : スベリヒユ科スベリヒユ属  1年草
学名 : Portulaca oleracea
分布 : 日本全土 
  畑や道端など、いたる所に生える野草(雑草)
特徴 : 茎は太く赤紫色をしていて、地面を這って広がる。
  へら状の肉厚の葉は10~25mm。
  茎先に6~8mmの小さな花をつけます。
  陽が当たっている午前中に開花する1日花。
  花期は長く、7月~今頃まで見られます。

名前の由来 : ヒユの仲間で、うっかり踏むと滑るからという説と
  茹でて食べるとぬめりがあるからという説がありました。

メモ=花が咲く前の赤くて太い茎は食用にされるそうです。
  水戸黄門で知られる徳川光圀は
  凶作のときに備える植物として、この草の栽培を奨励したそうです。
  虫に刺された時に、葉っぱをもんでその汁を患部に当てると痒(かゆ)みが和らぐとか。
  マツバボタンやポーチュラカ(花スベリヒユ)はこれを園芸用に改良したものです。



 データなどは2010年8月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2014/10/30 Thu. 11:16 [edit]

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