キマダラカメムシ(黄斑亀虫) 



キマダラカメ1z



キマダラカメ2z



キマダラカメ3z



キマダラカメ4z
庭木に止まっているのを掴まえ、写しやすいように葉っぱや花に這わせました。
暫くカメムシ特有の臭気が掌に残っていました。


キマダラカメムシ(黄斑亀虫 又は 黄斑椿象)

分類 : カメムシ(半翅)目カメムシ科
体長 : 22cm前後
分布 : もともとは南方系の外来種で、数年前までは九州~沖縄に生息。
  2000年代に入り、中国地方や東京辺りまで分布を広げているそうです。
  サクラやカキノキなどの他、街路樹などに付きます。
特徴 : カメムシ科の仲間では最大級の一種。
  黒いこげ茶色の地に不規則な黄色の斑紋が際立ちます。
  本州~九州に生息するクサギカメムシに似ていますが
  体長は一回り大きく、黄色い斑紋が多く、はっきりしています。
名前の由来 : 黄色い斑模様があるカメムシということから。



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Posted on 2014/10/29 Wed. 10:26 [edit]

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