クロコノマチョウ(黒木間蝶) 



クロコノマ1z



クロコノマ1-2z


↑ 2枚は夏型だと思います。
(夏型の特徴は、翅色が黒く、翅の突起が小さい)

↓ 2枚は秋型。
(秋型の特徴は、翅色が枯葉色に近く、翅の突起が顕著)

クロコノマ2z



クロコノマ4z


クロコノマチョウ(黒木間蝶)

分類 : チョウ(鱗翅)目タテハチョウ科
分布 : 本州(関東地方以西)~四国・九州
前翅長 : 32~45mm   開張 : 60~80mm
特徴 : 平地の人家周辺や雑木林などに生息していて
  昼間はあまり動かず、朝方と夕方に林の中を飛び回っている姿が見られます。
 ・前翅の端が角ばり、後翅の縁に突起を持っています。
 ・表前翅には小さな白斑2個を含む黒い斑紋があるそうですが
  静止状態ではほとんど翅を開くことがないので、表翅の模様を確かめることが出来ません。
  また、翅の色と模様が枯葉に似ているため
  薄暗い林の中でとまると、周囲の風景に溶け込んでしまいます。
 ・幼虫はイネ科のススキやジュズダマの葉を食べる。


メモ=手元の図鑑には、生息地域は千葉県以西となっていますが
  最近では東北地方中部あたりまで分布域を広げているそうです。


 データなどは2011年11月投稿記事からの転載です。


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Posted on 2014/10/26 Sun. 11:38 [edit]

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