コバノセンナ(小葉の旃那) 



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コバセンナ4z


コバノセンナ(小葉の旃那)

分類 : マメ科センナ(カッシア)属  半耐寒性常緑低木
学名 : Senna pendula (=Cassia coluteoides)
原産地 : 南アメリカ
特徴 : 樹高1~2m。
  葉は4~6対の偶数羽状複葉で
  小葉は長さ3~5cmの卵形、または長楕円形で、先端は丸い。
  葉の腋や茎先に径3~4cmの花がかたまって咲きます。

  (10月12日に投稿したハナセンナ(花旃那)と葉の形が違う程度で
  あとはよく似ています。ハナセンナの葉は細長い楕円形で先端が尖っています。)

名前の由来 : センナとは漢方薬の名前だそうです。
  なぜコバ(小葉)と付いたのかは分かりませんでしたが
  この仲間には同じような葉の形をしているモクセンナというのがあり
  その葉は8対の偶数羽状複葉だそうで
  それと比べて葉の数が少ないことからついた名前なのかもしれません。

メモ=あちこちのネット図鑑を調べていくと
  学名表記は Cassia coluteoides とされているのが多くありました。
  また、ハナセンナとコバノセンナの区別が混乱しているのが見受けられましたが
  素人なりの判断で名前を判定しました。



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Posted on 2014/10/24 Fri. 10:00 [edit]

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