タイワンホトトギス(台湾杜鵑草) 




ホトトギス2z



ホトトギス3z



ホトトギス4z



ホトトギス5z



ホトトギス7z
上4枚とは花の色姿が少し違っています。

タイワンホトトギス(台湾杜鵑草)
栽培種(園芸品種)

分類 : ユリ科ホトトギス属  多年草
学名 : Tricyrtis formosana
分布 : 西表島~沖縄 台湾
特徴 : 草丈30~100cm。
  葉は長さ10~15cmの広い披針形で先が尖り、粗い毛が生える。
  茎先がよく枝分かれし、その先端に漏斗状の花が多数咲きます。
  花径は3~4cmで、花弁は平開せず斜め上に開く。
  自生種は絶滅危惧ⅠA類(CR)に登録。

名前の由来 : 台湾に産するホトトギスから。
  ホトトギスとは、花の模様が野鳥のホトトギスの胸にある模様に似ていることから。

メモ=北海道から九州に自生するホトトギスは
  葉の腋(わき)ごとに花がつくので区別できるそうです。
 園芸用として広く栽培されているのは
  タイワンホトトギスとホトトギスとの交雑種だそうです。
  この花も多分園芸品種だと思われますが、タイワンホトトギスとして投稿しました。



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Posted on 2014/10/22 Wed. 11:41 [edit]

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