ホシアサガオ(星朝顔) 



ホシアサガオ1z



ホシアサガオ2z



ホシアサガオ3z



ホシアサガオ4z
花粉がついている台座のような役目をする葯(やく)は白色です。


ホシアサガオ(星朝顔)

分類 : ヒルガオ科サツマイモ属 つる性1年草
学名 : Ipomoea triloba
原産地 : 北アメリカ
(図鑑によっては熱帯アメリカとか、南アメリカとされています)
  主に関東地方以西の陽当たりのいい草地、河原、荒れ地などに生える帰化植物。
特徴 : 先日(10月8日)投稿のマメアサガオ、ベニバナマメアサガオと性質は殆ど同じということで
  マメアサガオと混生していることもあります。
  ベニバナマメアサガオ(紅花豆朝顔)と花色、姿は似ていますが
  中心部が濃い赤紫色であり
  葯
やく=花粉を作る器官)が白色なことで区別できます。
  また、マメアサガオの花柄には、いぼ状の突起が顕著ですが
  ホシアサガオの場合はあまり目立ちません。

名前の由来 : 花弁に切れ込みがあり、この姿を星形に見立てた。



 データなどは2010年9月投稿記事に加筆修正しました。


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Posted on 2014/10/14 Tue. 10:25 [edit]

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