マメアサガオ(豆朝顔)他 



マメアサガオw1z



マメアサガオw3z

↑ 2枚はマメアサガオ(豆朝顔)
どちらも葯(やく=花粉を付けている台座のようなもの)の色が赤紫色をしています。
↓ 3枚はベニバナマメアサガオ(紅花豆朝顔)

マメアサガオp1z



マメアサガオp2z



マメアサガオp3z


マメアサガオ(豆朝顔)
ベニバナマメアサガオ(紅花豆朝顔)

分類 : ヒルガオ科サツマイモ属 つる性1年草
学名 : マメアサガオ=Ipomoea lacunosa
    ベニバナマメアサガオ=Ipomoea lacunosa f.purpurata
原産地 : 北アメリカ  
  本州以南の暖地で見られる帰化植物
特徴 : 周囲の草木やフェンスなどにからまり生長する。
  両者とも花径は15~20mmほど。
  (図鑑によっては、ベニバナ…がやや大きいとされる)
  葯(やく=花粉を作る器官)は赤紫色。
  園芸品種のアサガオと同じように、朝開花して昼過ぎにはしぼみます。
  葉の形は丸葉だったり3裂したりで、個体差があるようです。

メモ=上二つの花とよく似た赤紫色のホシアサガオ(星朝顔)があります。
  投稿できるような写真が撮れたら後日投稿します。


 データなどは2010年9月投稿記事に加筆修正しました。


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Posted on 2014/10/08 Wed. 11:24 [edit]

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