アメリカノウゼンカズラ(亜米利加凌霄花) 



ノウゼンカズラ1z



ノウゼンカズラ3z



ノウゼンカズラ5z


アメリカノウゼンカズラ(亜米利加凌霄花)

分類 : ノウゼンカズラ科ノウゼンカズラ属  落葉つる性木本
学名 : Campsis radicans
原産地 : 北アメリカ中南部
特徴 : 周囲の樹木などに気根(吸着根)を出して絡みつき伸びる。
  葉は奇数羽状複葉、小葉は卵楕円形で先は尖り、縁に粗いぎざぎざ(鋸歯)があります。  
  枝先(茎先)に円錐花序(花軸が何度も枝分かれして、多数の小を付ける)を出し
  花筒が長い花をラッパ状に開きます。筒の長さ6cmほどで、花径4cm内外。

名前の由来 : アメリカ原産のノウゼンカズラということで。
  ノウゼンカズラとは、漢名の「凌霄=りょうしょう」を「ノウセウ」と読み
  それが「ノウセウカズラ」→「ノウゼンカズラ」と転訛したという説などがあります。
  漢名の「凌霄」の「凌」は「凌(しの)ぐ」、「霄」は「空」のことだそうで
  天空を凌ぐほどに高く這い登る花=葛という意味だそうです。

メモ=ノウゼンカズラは中国が原産地で、花径は6~7cmと大きく
  花筒は短いので、アメリカノウゼンカズラとの見分けは容易です。


スポンサーサイト

Posted on 2014/09/27 Sat. 10:34 [edit]

CM: 0
TB: --

top △

« キバナコスモス(黄花秋桜)  |  ショウキズイセン(鍾馗水仙) »

コメント

top △

コメントの投稿

Secret

top △

2017-10