ヒガンバナ(彼岸花) 



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ヒガンバナ(彼岸花)
マンジュシャゲ(曼珠沙華)

分類 : ヒガンバナ科ヒガンバナ属  多年草
学名 : Lycoris radiata
原産地 : 古い時代に中国から渡来
特徴 : 人里近くの畦道、畑、土手、堤防、墓地などに群生します。
  チューリップの球根のような鱗茎といわれるものから
  30~70cmの花茎を出し、その先に5~7つの花を輪状に咲かせる。
  花弁は6つで縁は縮れて外側に反り返り
  オシベ、メシベともに花弁より前に長く突き出ます。
  花が終わり、茎が消えた頃から光沢のある線形の葉が出て広がり、晩春に消えます。
  葉の長さは30~50cm、幅6~8mmほど。

名前の由来 : 秋の彼岸の頃に咲くことから。
  マンジュシャゲとは、赤い花を表す梵語(ぼんご)だそうです。

メモ=この花の別名や方言は500以上とも1,000以上もあるといわれています。
  今の時期は赤いヒガンバナの他、白と黄色のヒガンバナも咲いていますので
  3回に分けて投稿します。



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Posted on 2014/09/24 Wed. 12:03 [edit]

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