シュウカイドウ(秋海棠) 



シュカイドウm1z


シュカイドウm2z

↑  2枚はオス花です。

↓  2枚がメス花です。

シュウカイドウw1z



シュウカイドウw3z


シュウカイドウ(秋海棠)
ヨウラクソウ(瓔珞草)

分類 : シュウカイドウ科シュウカイドウ(ベゴニア)属  多年草
学名 : Begonia grandis spp.
原産地 : 中国~マレーシア半島
特徴 : 江戸時代初期に中国から園芸用として持ち込まれたもの。
  繁殖力が強く、半野生化していることもあります。
  草丈40~60cm。
  オス花とメス花が別々に咲く雌雄同株。
  茎の先端から花茎を出し、二股枝を繰り返しながら花を咲かせる。
  最初はオス花だけで、後にメス花をつけますが
  全ての株でメス花が見られるとは限らないようです。
  花が終わる頃から上部の葉の付け根にムカゴ(珠芽)を作り
  このムカゴが散らばり、よく殖えます。

名前の由来 : 秋にカイドウ(海堂)に似た花を咲かせることから。
  別名のヨウラクソウは、仏像の飾り玉である瓔珞(ようらく)に花が似ることから。


 データなどは2012年10月投稿記事からの転載です。



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Posted on 2014/09/23 Tue. 10:57 [edit]

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