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2014年秋・荒尾干潟の野鳥たち…5



チュウシャク1z

チュウシャクシギの足元にいる鳥はソリハシシギたちです。


チュウシャク2z



チュウシャク3z



チュウシャク4z



チュウシャク5z


2014年秋・荒尾干潟の野鳥たち…5
チュウシャクシギ(中杓鷸)

分類 : チドリ目シギ科  旅鳥  
分布 : 日本全土
生息地 : 砂浜や干潟、岩礁、海岸に近い農耕地など
体長(全長) : 約42cm   (ドバトより一回り大きい)
特徴 : 体の上面は黒褐色で、淡色の斑点がある。
  顔面には、目の上にある頭側線といわれるものが目立ち
  頭頂には白い線が走っています。
  下に曲がった長い嘴(くちばし)を干潟や砂地などに突っ込み
  カニなどを捕ったり、畑地では昆虫を捕らえたりします。
  餌を捕るときは単独行動で、休む時などは群れになるということです。

名前の由来 : 長く反った嘴を水などを汲む道具の「杓(しゃく)」に見立てて。

メモ=ユーラシア大陸の高緯度地帯に点在して繁殖し
  北半球の亜熱帯地域から南半球のオーストラリアなどで越冬するその途中の
  春4~6月、秋7~10月の2回日本に渡来し
  旅鳥として観察されるということです。
  嘴が下向きに湾曲しているシギの仲間には
  コシャクシギ、ダイシャクシギ、ホウロクシギ、サルハマシギなどがいます。


 データなどは2013年5月投稿記事に加筆修正しました。



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テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

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お返事

☆沙羅朋さんへ
これはチュウシャクシギですから中くらいの大きさで
ダイシャクシギは体長60センチほど
ホウロクシギはもっと大きいそうですよ。
シギの仲間で嘴が上に反っているのと下に反っているのがいますが
下に反っているのが多いようです。

No title

こんにちは^^
チュウシャクシギは体が大きくて堂々と見えます
ソリハシシギとは嘴の反り方が反対ですが
下向きの鳥たちって 結構多いのですね~☆
プロフィール

トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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