クサネム(草合歓) 



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クサネム(草合歓)

分類 : マメ科クサネム属  1年草
学名 : Aeschynomene indica
分布 : 日本全土
  水田や用水路沿い、川縁などの湿り気のある場所に生える。
特徴 : 茎は太く、枝を分けて直立し、草丈50~100cmほど。
  葉は長楕円形をした羽状複葉で長さ5~8cm、小葉は20~30対あり
  夜には閉じる睡眠運動をします。
  上部の葉の腋(わき)から短い花茎を出し、長さ1cmほどの蝶形花を数個つけます。
  花後に長さ3~5cmの豆果ができ、中に4~8個の豆(種子)が入っています。

名前の由来 : 葉の形が樹木のネムノキ(合歓の木)に似て、草であることから。




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Posted on 2014/09/12 Fri. 10:53 [edit]

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コメント

お返事

よしみ70さんへ
中心部に赤褐色の斑点が入っているのがこの花の特徴だそうです。

ありふれた野草と思っていましたが
お手軽な野草図鑑には掲載されていませんでした。

トッコス爺 #- | URL | 2014/09/13 18:43 * edit *

No title

花弁に特長がある可愛い花ですね!初めて見ました。
種は、「きぬさや」のようですが・・・ =*^-^*=

珍しい花、拝見させて頂き嬉しいです。
ありがとうございましたm(_ _)m

よしみ70 #- | URL | 2014/09/12 23:50 * edit *

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