デュランタ 



デュランタ1z



デュランタ2z



デュランタ3z


デュランタ(学名読み)
タイワンレンギョウ(台湾連翹)
ハリマツリ(針茉莉)

分類 : クマツヅラ科デュランタ(ハリマツリ)属  常緑小低木
学名 : Duranta repens ( =Duranta erecta)
原産地 : 熱帯アメリカ
特徴 : 樹高1~2m。
  根元からよく枝分かれし、枝垂れる。
  葉は卵状楕円形で2~5cm。
  花は枝先に集まって下垂して咲き、花径は1cm前後。
  花期は5~10月頃。
  花後に球状で先がとがった径0.7cmほどの実が黄色に熟れます。

名前の由来 : 16世紀の植物学者デュランテスさんに因む。
  和名についてはよく分かりませんでした。

メモ=写真のような薄紫色の花はデュランタ・レペンスといい
  他に、紫色に白の覆輪が入る「タカラヅカ」、白色の「アルバ」
  葉に斑が入る「バリエガタ」、薄黄緑色の葉は「ライム」という品種があるそうです。


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Posted on 2014/09/04 Thu. 11:29 [edit]

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コメント

お返事

鍵コメントさんへ
数年前までは散歩コースで「タカラヅカ」を見かけていましたが
デュランタを見かける機会がありませんでした。
ところが、数軒先のお宅の玄関先でこの花が咲いているのを見かけ
写させてもらいました。
「タカラヅカ」よりおとなしい色合いですから、つい見過ごしていました。

あるネット図鑑によると「タカラヅカ」は、「レペンス」の園芸品種とありました。

トッコス爺 #- | URL | 2014/09/07 18:59 * edit *

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# |  | 2014/09/06 23:05 * edit *

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