ハゼラン(爆蘭) 



ハゼラン1z



ハゼラン2z



ハゼラン3z



ハゼラン4z


ハゼラン(爆蘭)
サンジバナ(三時花)
ハナビグサ(花火草)
など

分類 : スベリヒユ科ハゼラン属  多年草
学名 : Talinum crassifolium
原産地 : 熱帯アメリカ
特徴 : 葉は根元に集まるようにつき、長さ3~6cmの卵形でやや肉厚。
  茎先に30cmほどの花茎を伸ばし
  まばらに枝分かれした先に、6mm前後の5弁花を付けます。
  昼過ぎの3時頃から開花し、夜にはしぼんでしまいます。
  花期は長く、6月~9月頃まで見られます。
  花後には径3mmほどの丸くて赤い果実が熟れます。

名前の由来 : 諸説ありました。
  その一つに、膨らんだ蕾が次々に爆ぜて咲き、ランの花に似ているから。

メモ=明治初期に園芸用として持ち込まれたものが、今ではほぼ野草化していて
  手元の安物園芸図鑑や野草図鑑には掲載されていない、中途半端な扱いの花です。



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Posted on 2014/08/18 Mon. 11:12 [edit]

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コメント

お返事

petero k さんへ
花茎が細く小さな花ですから、少しの風でも揺れるので
風がやんだ瞬間を見計らいシャッターを押すのが難しかったです。
おほめ頂き嬉しいです。
「夜々の星」とは趣のあるいい名前ですね。

トッコス爺 #- | URL | 2014/08/19 14:58 * edit *

No title

こんばんは。
小さなハゼラン きれいに撮れていますね。
この辺りでは この花を「夜々の星」と呼んでいます。
きれいな名前ですが 実際は夜にはしぼんでしまうのに 
どうしてこの名前になったのか不思議です。

petero k #- | URL | 2014/08/18 22:22 * edit *

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