サルビア・スプレデンス 



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サルビア・スプレンデンス(学名読み)
ヒゴロモソウ(緋衣草)

分類 : シソ科サルビア(アキギリ)属  非耐寒性多年草(1年草扱い)
学名 : Salvia splendens
原産地 : 南アメリカ・ブラジル
特徴 : 草丈30~60cm。
  葉はハート形で長さ7cm、幅5cm、縁にぎざぎざ(鋸歯)があります。
  茎先に総状花序といわれる花茎を立て
  長さ2cmほどの唇弁花を多数咲かせます。
  花はすぐ落ちますが、萼はそのまま数日残ります。
  花色は赤が基本だそうで、他に白黄やピンク紫などがあります。

名前の由来 : サルビアとはラテン語の「治療」の意で
  サルビアの仲間の一部が薬用に用いられたことから。
  スプレンデンスとは「強く輝く」とか「素晴らしい」の意。

メモ=サルビアといえばこの花がイメージされるほど
  夏の花壇を彩る花として親しまれています。



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Posted on 2014/08/12 Tue. 10:35 [edit]

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