カノコユリ(鹿の子百合) 



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カノコユリ(鹿の子百合)
ドヨウユリ(土用百合)  
タナバタユリ(七夕百合)

栽培種

分類 : ユリ科ユリ属  多年草
学名 : Lilium speciosum
分布 : 四国 九州北西部沿岸
  山地や海岸の崖、渓谷の岩上などに生える。
特徴 : 茎は細く直立し、高さ100~150cm。
  上部で枝分かれして4~20個の花を付ける。
  花の長さ8~10cm、花径10cm前後。
  花弁の内側に濃紅色の斑点があり、著しく反り返るのが特徴とされています。
  花の美しさにより、古くから観賞用として栽培されている野生ユリの一種。

名前の由来 : 花弁の内側の斑点を鹿の子絞りに見立てた。

メモ=シーボルトがオランダに持ち帰って咲かせた花を見て
  『これに勝る美しいユリはない』と絶賛されたという逸話があります。
  ピンク系ユリの園芸品種の多くは、この花が改良に使われているそうです。


 データなどは2012年8月投稿記事からの転載です。

今年の夏は例年のように暑さにめげず花撮りに出かける気力と体力が弱ったので
 更新のテンポを少しゆるめたいと思っています。



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Posted on 2014/08/08 Fri. 11:22 [edit]

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