グラジオラス 



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グラジオラス(学名読み)
トウショウブ(唐菖蒲)
オランダショウブ(阿蘭陀菖蒲)

分類 : アヤメ科グラジオラス属  多年草
学名 : Gladiolus spp.
原産地 : 南アフリカ 地中海沿岸 小アジア
特徴 : グラジオラスといえば開花期が6~8月で
  草丈80~100cmになる夏咲き品種を指すことが多いようで
  知られている品種だけでも1,000種以上といわれています。
  花茎は直立し、花は穂状に15個前後付き、一列になって下から咲き上がります。
  花の大きさは5~15cm、花色は白、赤、桃、黄、紫、混色など多彩です。
  連作を嫌う花といわれていますが
  場所を気に入ると、植えっ放しでも毎年元気に花を咲かせてくれるとか。

名前の由来 : ラテン語の「剣、小刀」の意で、葉が剣や小刀の形から。
  和名は、外国(=唐)又はオランダから日本に入ってきたので。

メモ=春咲き系のグラジオラスは
  葉や茎は細く、小さくて清楚な花を咲かせます。
  原種系のトリスティス、ビザンチィヌスなどもこの系統で
  開花期は4~5月です。


 データなどは2011年8月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2014/08/06 Wed. 10:52 [edit]

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