モナルダ 



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モナルダ (学名読み)
モナルダ・ディディマ(学名読み) 
タイマツバナ(松明花)


分類 : シソ科モナルダ(タイマツバナ)属  多年草
学名 : Monarda didyma
原産地 : 北アメリカ東北部
特徴 : 草丈60~120cm。
  葉は卵形で先は尖り、縁にぎざぎざ(鋸歯)があります。
  茎の先端にシソ科特有の唇弁花が房状に集まり、大きさは5~8cm。
  一つ一つの花の長さは約3cm。
  花色は赤を基本とするそうですが、ピンクや白などの園芸種があります。

名前の由来 : モナルダとは、最初に発見した人の名前に因む。
  和名は、花の姿を松明(たいまつ)に見立てた。

メモ=よく似た花にモナルダ・フィスツローサ(M. fistulosa)
  またの名前をワイルド・ベルガモット
  和名をヤグルマハッカ(矢車薄荷)という種類があります。
  しかし、交配が進み、区別が曖昧なものになり 、二つは区別されることなく
  まとめてモナルダの名前で呼ばれるそうです。
  と、いうことで写真の花がディディマかフィスツローサなのかは不確かです。
  その他に、苞葉がピンク色をしたモナルダ・プンクタータ(M.punctata)というのもあります。



 データなどは2013年7月投稿記事からの転載です。



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Posted on 2014/08/04 Mon. 11:06 [edit]

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