ジャコウソウ(麝香草) 



ジャコウソウ2z



ジャコウソウ3z



ジャコウソウ4z



ジャコウソウ5z


ジャコウソウ(麝香草)
栽培種

分類 : シソ科ジャコウソウ属  多年草
学名 : Chelonopsis moschata
分布 : 北海道~四国・九州 
(図鑑によっては九州は入っていません)
  山地の谷間、斜面などの湿り気の多いところに生える。
特徴 : 茎は角ばり、弓状に曲がって立ち、高さ60~100cm。
  葉には短い柄があり、長さ10~20cmの長楕円形で
  表面には細かな毛が生え、先端は鋭く尖り、縁にぎざぎざ(鋸歯)がある。
  上部の葉の腋(わき)に短い花柄を出し、1~3個の紅紫色の唇形花をつける。
  花の長さは3.5~4.5cm。
  花色は変化が多いということです。

名前の由来 : 図鑑には、茎や葉を揺らすとじゃこうの匂いがするからとありますが
  管理が悪いせいでしょうか、茎や葉を揺らしても、葉を揉(も)んでも匂いはしないです。


 データは2012年10月投稿記事を加筆修正しました。

メモ=図鑑によると開花は8~9月とされていますが
  我が家では6月中旬頃から咲き始め、7月上旬までが盛りでした。
  今でもぽつぽつと咲き続けています。



スポンサーサイト

Posted on 2014/08/01 Fri. 10:28 [edit]

CM: 0
TB: --

top △

« コフキコガネ(粉吹黄金虫)  |  ユウスゲ(夕菅) »

コメント

top △

コメントの投稿

Secret

top △

2017-08