ダンドク(檀特) 



ダンドク1z



ダンドク2z



ダンドク3z



ダンドク4z


ダンドク(檀特)

分類 : カンナ科カンナ属  多年草
学名 : Cannna indica
原産地 : 西インド諸島~熱帯アメリカ
特徴 : 根茎は多肉質で大きい塊状だそうです。
  茎は直立して1~1.5mほどになり
  葉は葉脈が目立つ広い楕円形をし、先は尖る。
  花は茎先に総状(ふさ状に集まって)につきます。
  花弁のように見えるのはオシベが変化したもの。
  花後には球形の果実がなり
  熟れると中から小さな黒い種子が沢山出てきます。
 ・園芸品種カンナの原種だそうで、ほとんど栽培されることはなく
  野生化したものが空き地などで見られる程度です。
名前の由来 : 不明だそうです。
  但し「ダンドク」とは梵語だと書かれている図鑑がありました。

メモ
=ネット図鑑によると、これとよく似た花に「食用カンナ」が見られます。
  二つの品種の相違点を探してみましたが、よく分かりませんでした。
  あるサイトによると、食用カンナは「ダンドクの3倍体」という記事があり
  そうだとすれば、食用カンナには種子ができないということになり
  写真の花は「食用カンナ」かもしれません。



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Posted on 2014/07/28 Mon. 10:52 [edit]

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