オウゴンオニユリ(黄金鬼百合) 



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オウゴンオニユリ(黄金鬼百合)
園芸品種

分類 : ユリ科ユリ属  多年草
学名 : Lilium lancifolium var.flaviflorum
分布 : 長崎県対馬のみに自生する固有種。
  自生状態はほぼ壊滅し、地元愛好家たちにより保存育成されているそうです。
特徴 : 北海道~九州に自生しているオニユリ(鬼百合)の突然変異種。
  草丈50~100cm、葉は披針形(ササの葉状)の長さ5~12cm。
  花径は10cm内外で花弁は反り返ります。
  葉の腋(わき)にはオニユリ同様むかご(零余子)が付きます。
名前の由来 : 朱色のオニユリに似て黄色の花を咲かせるオニユリということで。

メモ=オニユリは普通種子が出来ず
  むかごや鱗茎(=球根)によって殖えますが
  対馬に自生するオニユリは種子を実らせることから
  この突然変異種が生まれたということです。
 市販されているオウゴンオニユリの多くは人工交配による園芸品種で
  むかごの付かない品種もあるそうです。


※ データなどは昨年6月投稿記事からの転載です。




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Posted on 2014/07/25 Fri. 10:46 [edit]

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