エピデンドルム 



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エピデンドルム(学名読み)
エピデンドラム

分類 : ラン科エピデンドルム属  多年草
学名 : Epidendrum sp.
原産地 : 中央アメリカ~南アメリカ北部
特徴 : カトレアに近い仲間だそうで
  自生地には約700とも1000ともいわれる品種があり
  さまざまな形態をした種類が多いということです。
  草丈は30~100cm。
  茎先に大きさ2cmほどの花がボール状になって咲きます。
  花色も白、淡紅、黄、橙などがあるそうです。
  普通ランの唇弁は下に位置していますが
  このランは、唇弁が上向きになっています。
  その唇弁は3つに裂け、中央部はさらに2つに裂けています。
  上向きの唇弁だけを見れば、どことなくサギソウを思わせるところがあります。
名前の由来 : ギリシア語の「上」と「木」の言葉からなり
  この植物が木の上などに着生するものが多いことからついた名前だそうです。




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Posted on 2014/06/28 Sat. 10:08 [edit]

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