アカメガシワ(赤芽槲) 



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↑ 3枚はオス花です。

↓ 2枚はメス花です。

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アカメw2z



アカメガシワ(赤芽槲 又は 赤芽柏)

分類 : トウダイグサ科アカメガシワ属  落葉高木
学名 : Mallotus japonicus
分布 : 本州~沖縄
  山野に普通に生える。
特徴 : 樹高5~10m。 雌雄異株。
  若枝、葉、花をつける軸には毛が生えています。
  葉は卵状円形の長さ10~20cm、幅4~15cmで先は尖る。
  葉の伸び始めは赤色で美しい。(葉色には個体差があります)
  枝先に長さ7~20cmの軸を立て、枝を分けながら円錐状に花をつけます。
  オス花には花弁はなく、数枚の萼と淡黄色をした多数のオシベです。
  メス花にも花弁はなく、子房には多数の刺(とげ)状の突起があり
  メシベ(柱頭)は2~3裂して反り返り
  鮮やかな赤色をしたものや黄色のものとがあります。

名前の由来 : 昔はカシワ(柏)と同じように、この葉に食べ物を載せるのに使い
  伸び始めの新芽が赤いことから。

メモ=普通は山野で見かける木ですが
  道端や川沿い、放置された空き地などでいち早く生えてくる
  パイオニアの樹木(先駆種)といわれます。



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Posted on 2014/06/27 Fri. 11:45 [edit]

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