シャシャンボ(少少坊) 



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シャシャンボ(少少坊)

分類 : ツツジ科スノキ属  常緑小高木
学名 : Vaccinium bracteatum
分布 : 本州(関東南部・石川県以西)~沖縄
  山野の林縁に生える。
特徴 : 樹高2~3m。
  葉は厚い革質の卵形又は楕円状卵形で、長さ2.5~6cm、幅1~4cm。
  葉の腋(わき)から長さ3~8cmの軸を出し
  壺形の花が多数、総(ふさ)状(総状花序)に咲きます。
  花の長さは約5mm、先端は浅く5つに裂け、外側に毛が生えています。
  果実は5mmほどの球形で、秋に黒紫色に熟れ、食べられるそうです。

名前の由来 : 小さな丸い果実をたとえたといわれ
  「少少ん坊(ささんぼう)」が転じてシャシャンボになったそうです。




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Posted on 2014/06/26 Thu. 11:44 [edit]

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