ウメエダシャク(梅枝尺) 


ウメエダシャク1z



ウメエダシャク2z



ウメエダシャク3z

↑ 3枚は網戸に止まっていたのを撮りました。

↓ ひらひら飛びながら庭のシランの葉にほんの数秒止まりました。

ウメエダシャク5z


ウメエダシャク(梅枝尺)

分類 : チョウ(鱗翅)目シャクガ科
分布 : 日本全土
  平地の林縁、公園、人家の庭などで見られる。
前翅長 : 20~25mm   開張 : 35~45mm
特徴 : 翅は黒地に大きな白い紋と帯があります。
  (ある図鑑には白地に2、3本の黒い帯模様があると書かれていました)
  白紋の大小には個体変異があり、メスの方が白色部は広いそうです。
  幼虫はバラ科のウメ、モモ、サクラなどのほか
  エゴノキ、スイカズラなどの葉も食べるということです。

名前の由来 : 手許の図鑑やネット図鑑では見当たりませんでしたが
  幼虫は尺取虫の仲間で、主にウメなどを好むことからだろうと推察しました。

メモ=昼行性のガ(蛾)で、今の時期に梅の木だけではなく
  庭木周辺などをひらひら飛び交っているのが見られます。


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Posted on 2014/06/24 Tue. 10:50 [edit]

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コメント

お返事

みんこさんへ
チョウは昼行性ですが、ガには昼行性と夜行性がいて
昼行性のガの方にが見た目のきれいなものが多いそうですよ。

ウメエダシャクに限らず、桜の木にはアメリカシロヒトリや
ツバキの木などには幼虫に触れただけで刺されるイラガの仲間などがいて
食害にやられますね。

トッコス爺 #- | URL | 2014/06/25 21:38 * edit *

No title

出ました!ウメエダシャク(笑)
昼行性ですか!

うちの近くの木瓜の木がこれにやられています。
でも、綺麗な蛾なんですよね・・・

みんこ #- | URL | 2014/06/24 20:05 * edit *

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