ジュウニノマキ(十二の巻) 



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ジュウニノマキ(十二の巻)
ハウォルチア・ファスキアタ
(学名読み)

分類 : ユリ(アロエ又はツルボラン)科ハウォルチア属  常緑多肉性多年草
学名 : Haworthia fasciata
原産地 : 南アフリカ・ケープ地方
特徴 : 草丈10~15cm。
  葉は長三角形。葉の裏側に当たる方に白い横縞が入り美しいです。
  多肉性植物ですが、観葉植物として扱われることもあります。
  春から夏にかけて細い花茎を長く伸ばし(30~70cm)
  白地の花弁に淡褐色の筋が入った小花(径1~1.5cm)が2~3輪ずつ咲き進みます。
名前の由来 : 探しましたが分かりませんでした。
  縞模様が黄色に入るのは「ジュウニノヒカリ(十二の光)」と呼ぶそうです。

メモ=ハウォルチアの仲間は約300種あり
  その中に硬葉系と軟葉系とあり、ジュウニノマキは硬葉系の品種だそうです。


 データなどは2011年7月投稿記事に加筆修正しました。


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Posted on 2014/06/15 Sun. 10:39 [edit]

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