ヒメイワダレソウ(姫岩垂草) 



イワダレ2z


小さな花は肉眼では分かりにくいですが、拡大して見るとランタナに似た花姿です。

イワダレ4z



イワダレ6z



イワダレ7z


ヒメイワダレソウ(姫岩垂草)
リッピア
(学名読み)

分類 : クマツヅラ科イワダレソウ属  多年草(半落葉性低木という記事あり)
学名 : Lippia canescens var.repens
原産地 : 南米ペルー
特徴 : 茎は細く、基部で枝分かれして地を這い、節々から根を下ろし広がる。
  葉はへら形の長さ2cm、幅0.5cmほどで
  縁には粗いぎざぎざ(鋸歯)があります。
  葉の腋(わき)から長さ4cmほどの花柄が伸び
  その先に1cmほどの小さな筒状の花が穂状に咲き上がっていきます。
  小花の一つの長さは5mmで、花弁は唇形をしていて径3mmほどです。
  成長が早く繁殖力が強いため、グランドカバーなどに利用されているようです。
名前の由来 : 日本に自生するイワダレソウ(岩垂草)に似ていることから。

メモ=園芸店に出回っているのは自生種、外来種、交配種があるそうで
  それぞれの特徴や比較して書かれた図鑑がなく
  この花がどの品種なのかは分かりませんでした。
  データはあちこちの図鑑を見比べて書きましたので
  学名は間違っているかもしれません。


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Posted on 2014/06/13 Fri. 10:42 [edit]

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