キョウオウ(姜黄) 



キョウオウ4z

淡紅色をしているのは苞葉といわれるもので
その間から見える黄色いのが花です。

キョウオウ1z



キョウオウ3z

実際の花穂は直接日が当たるようには立っておらず
大きな葉の陰で見え隠れしていたので
片手で葉を除けながら撮りました。

キョウオウ5z


キョウオウ(姜黄)
ハルウコン(春鬱金)

分類 : ショウガ科ウコン属  多年草
学名 : Curcuma aromatiga
原産地 : インド、東南アジア、中国南部の熱帯アジア
特徴 : 地上部は高さ50~80cmになり
  太った地下茎があり、内部は明黄色。
  葉は長い柄があり、カンナに似た楕円形で先はとがり
  表面は滑らか、裏面はビロードのような手触りです。
  葉の間から30cmほどの花穂を立て
  淡紅色の苞葉の内側に3~4個の黄色の花がつきます。
  花の大きさは2cmほどで、結実はしないそうです。

名前の由来 : 漢名「姜黄」の中国読みということです。

メモ=この仲間には、秋に花が咲くウコン(鬱金)=別名・秋ウコン
  キョウオウより少し遅れて咲くガジュツ(莪朮)=別名・紫ウコン又は夏ウコンがあり
  3者とも根茎に薬効があるといわれ
  九州南部や沖縄県で栽培されているそうです。
  当地は温暖なこともあり、畑や庭の片隅で栽培されています。
  また、園芸品種のクルクマもこの仲間です。



スポンサーサイト

Posted on 2014/06/12 Thu. 11:12 [edit]

CM: 0
TB: --

top △

« ヒメイワダレソウ(姫岩垂草)  |  ツバメシジミ(燕小灰蝶) »

コメント

top △

コメントの投稿

Secret

top △

2017-08