スモークツリー 



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↑ 2枚は5月上旬撮影の花です。



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スモークツリー
ハグマノキ(白熊の木)  
ケムリノキ(煙の木) カスミノキ(霞の木)

分類 : ウルシ科ハグマノキ(コティヌス)属  落葉小高木
学名 : Cotinus coggygria
原産地 : 南ヨーロッパ ヒマラヤ 中国南部
特徴 : 樹高4~5m。葉は卵形で長さ3~8cm。
  雌雄異株、又は雌雄同株。
  花は枝先に円錐状に付き、径3mmほどの小さな5弁花で目立ちません。
  花が散った後、種子を作らない不稔花の花柄が糸状に伸び
  長い毛のように枝先を覆います。
  この様子が煙のようにも霞がかかったようにも見え、観賞価値を高めます。

名前の由来 : 標準和名のハグマノキ(白熊の木)は
  ハグマ(白熊)=中国に住む牛の仲間のヤクの尾の毛。
  この毛で作った仏具の払子(ほっす)に花の姿が似ていることによるとされています。
  スモークツリー、ケムリノキ(煙の木)、カスミノキ(霞の木)は見た目そのものです。



 データなどは2012年6月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2014/06/10 Tue. 10:57 [edit]

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