2014年春~初夏・荒尾干潟の野鳥たち…7 



ソリハシ1z



ソリハシ2z
左の1羽はキアシシギのようです。


ソリハシ3z



ソリハシ4z



ソリハシ5z


2014年春~初夏・荒尾干潟の野鳥たち…7
ソリハシシギ(反嘴鷸)夏羽

分類 : チドリ目シギ科  旅鳥
分布 : 日本全土
生息地 : 砂浜や干潟、河口、水田など
体長(全長) : 約23cm 
(ムクドリくらい)
特徴 : 頭部から体の上面は灰褐色で、喉から胸に縦斑があります。
  夏羽では、上面の肩羽の一部が黒いので黒い線に見えるということです。
  顔には白い眉斑(びはん)と過眼線(かがんせん)があり
  足は橙褐色をしています。


メモ=嘴(くちばし)が長く、上に反っているシギの仲間は
  オオソリハシシギとアオアシシギがいますが
  いずれも足が長く、体長は30cmを超える大形のシギです。 
 ● ユーラシア大陸の高緯度地帯で繁殖し
  中東~東南アジア、オーストラリアの沿岸部で越冬する途中の
  春と秋に、日本各地に渡来するということです。


 野鳥の同定は、夏羽、冬羽があり、加えてオス、メスで羽色が変わり
 それに幼鳥の羽色も違いがあるということで、初心者には大変難しいです。
 手元の図鑑やネット図鑑を頼りに調べていますが
 間違いがありましたら、ご指摘、ご指導のほどお願いします。



スポンサーサイト

Posted on 2014/06/03 Tue. 10:39 [edit]

CM: 0
TB: --

top △

« フウリンソウ(風鈴草)  |  2014年春~初夏・荒尾干潟の野鳥たち…6 »

コメント

top △

コメントの投稿

Secret

top △

2017-08