2014年春~初夏・荒尾干潟の野鳥たち…5 



ミユビ1z
真ん中にいるのはトウネン(当年)と推察し
それと体の大きさを見比べ、ミユビシギと判断しました。
左の白っぽいのは夏羽に換わっていない個体のようです。


ミユビ2z
夏羽に換わる途中…?


ミユビ3z



ミユビ5z


2014年春~初夏・荒尾干潟の野鳥たち…5
ミユビシギ(三趾鷸)夏羽

分類 : チドリ目シギ科  旅鳥又は冬鳥
分布 : 日本全土 
生息地 : 砂浜 干潟など
全長 : 約19cm  
(昨日投稿したハマシギより一回り小さい)
特徴 : 夏羽は頭部と体の上面は赤褐色に黒斑があり
  冬羽(昨年10月投稿)は上面が灰白色で、下面は白色。
  シギの仲間としては嘴も肢も短めで、黒色。
  砂浜や干潟の波打ち際で波に合わせ
  行ったり来たりしながら貝や小型の甲殻類を食べています。

名前の由来 : 足指の後ろの1本が退化し、3本指であることから。
  しかし、まれに痕跡程度についている個体もあるそうです。

メモ=繁殖地のユーラシア大陸や北米などの北極圏に渡る時と
  越冬地の東南アジアやオーストラリアなどに帰る途中の春と秋に見られる旅鳥で
  本州中部以南では一部越冬する個体もいるそうです。


 データは昨年10月投稿記事を修正しました。
 野鳥の同定は、夏羽、冬羽があり、加えてオス、メスで羽色が変わり
 それに幼鳥の羽色も違いがあるということで、素人では大変難しいです。
 手元の図鑑やネット図鑑を頼りに調べていますが
 間違いがありましたら、ご指摘、ご指導のほどお願いします。



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Posted on 2014/05/25 Sun. 11:06 [edit]

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