2014年春~初夏・荒尾干潟の野鳥たち…2 



シギチm1z
この群れは、ほとんどがハマシギのようです。



シギチm2z
大形で嘴の長いオオソリハシシギ
舞い降りようとしているのと、波打ち際にいる大部分はハマシギ
ほかにキョウジョシギが数羽混じっています。



シギチm3z
嘴が長く上に反っているオオソリハシシギが大部分で
嘴が長く下に反っているチュウシャクシギと
キョウジョシギが数羽混じっています。波打ち際はハマシギ。



シギチm4z
嘴が長く腹部が褐色なのはオオソリハシシギのオス
嘴が長く腹部がわずかに褐色をしているのはオオソリハシシギのメス
砂地にはハマシギ、メダイチドリ、ミユビシギが見えます。



シギチm5z
オオソリハシシギ、ダイゼン、キョウジョシギ、ハマシギの混合群れ



2014年春~初夏・荒尾干潟の野鳥たち…2


この日はシギやチドリたちの群れが
しきりに舞い降りたり、舞い上がったりしていたので
ピンボケ覚悟で、手持ちカメラで群れを追いかけたら
数十回シャッターを押した中に、ある程度見られるカットがありました。

個別のシギやチドリたちの画像は後日投稿します。




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Posted on 2014/05/16 Fri. 10:49 [edit]

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コメント

お返事

鍵コメントさんへ
春、秋の渡り時期だと、満潮時2時間前後の波打ち際で休憩したり
餌を採ったりしているのが見られます。
昨年からここの海岸に通うようになり
特徴のはっきりちているシギやチドリたちは見分けられるようになりましたが
まだ見きわめられない鳥たちが多数います。

メジロのひなの巣立ちの様子を興味深く見させてもらいました。
ワクワク、ひやひやされながら撮られた様子が
写真から伝わってきましたよ(^^)

みんこさんへ
その日によって状況は変わりますが、私の経験では
多い時にはこうした群れがあちこち3~4か所で見られます。
何かのきっかけで一斉に飛び立った群れは、海上を周回したりしながら
また元いた場所に舞い戻ってきたりする様子が見られるのですよ。

トッコス爺 #- | URL | 2014/05/17 14:47 * edit *

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# |  | 2014/05/17 11:29 * edit *

No title

これはすごい。
量が、いや、数が(笑)
芋の子を洗う、と言いますが・・・
浜辺のシギ群のごとき、
と言うことにしたほうがいいと思うくらいです。

みんこ #- | URL | 2014/05/16 20:05 * edit *

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