イワガラミ(岩絡み) 



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イワガラミ5z


イワガラミ(岩絡み)
栽培種

分類 : ユキノシタ科イワガラミ属  落葉つる性木本
学名 : Schizophragma hydrangeoides
分布 : 北海道~四国・九州
  山地の林内
特徴 : 幹や枝から気根(空中に伸びる根)を多数出し
  林縁の木や岩などに絡(から)まりながら這い登り
  高さ10~15mほどに伸びる。
  葉は長さ5~12cmの広い卵形で、先はとがり
  葉の縁には粗くて鋭いぎざぎざ(鋸歯)があります。
  枝先に10~20cmほどの集散花序というものを出し
  小さな両性花を多数咲かせ、その縁に1枚の装飾花がつきます。
  両性花の花弁はオシベとメシベが出ると同時に落ちてしまうそうです。
  装飾花の花弁状のものは萼(がく)で、長さ15~35mm。

名前の由来 : 大きな岩や木に絡みついて這い登ることから。

メモ=これの近縁種で、同じように岩などを這い登る
  ツルアジサイ(蔓紫陽花)があります。
  イワガラミの装飾花の花弁(=萼片)は1枚で
  ツルアジサイは4枚なことで見分けられるようです。



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Posted on 2014/05/14 Wed. 10:51 [edit]

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