ヤマフジ(山藤) 



ヤマフジz2

↑  ↓ 2枚は林の縁の山道に咲いていたもので、野生種だと思います。

ヤマフジz4



↓ 3枚は公園の藤棚で咲いていたもので
ヤマフジの園芸品種ではないかと思います。
(蔓の巻き方は右肩上がりでした)

ヤマフジwz



ヤマフジvz1



ヤマフジvz2


ヤマフジ(山藤)

分類 : マメ科フジ属  つる性落葉木本
学名 : Wisteria brachybotrys
分布 : 本州(中部地方以西)~四国・九州
  山野の林縁に生える。
特徴 : 周囲の木などに巻き付きながら大きく伸びる。
  蔓(つる)は、左が下で右を上にして巻き上がっていきます。
  (ノダフジはその反対で、右が下で左を上にして巻きます)
  葉は奇数羽状複葉で、小葉は9~13枚。
  枝先に10~20cmの花房を垂らし
  蝶形花を多数つけ、ほぼ同時に開花します。

名前の由来 : 山に生える藤で「ヤマフジ」
  「フジ」とは「花が吹き散る」が転じたという説がありました。

メモ=普通「フジ(藤)」と呼ばれ、公園などに植えられているのは
  花房が長く(30~90cm)垂れ下がり
  基部から咲き降りる「ノダフシ(野田藤)」が多いようです。
  ヤマフジとノダフジは、蔓の巻き方で見分けるとされていて
  右肩上がりに巻いていれば「ヤマフジ」だそうです。



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Posted on 2014/04/27 Sun. 10:40 [edit]

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