サギゴケ(鷺苔) 



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ムラサキサギゴケ(紫鷺苔)
サギゴケ(鷺苔)

栽培種

分類 : ゴマノハグサ科サギゴケ属  多年草
学名 : Mazus miquelii =ムラサキサギゴケ
    Mazus miquelii form. albiflorus =サギゴケ
分布 : 本州~四国・九州
(=北海道を含める図鑑もあります)
   やや湿り気のある野原、畑、水田の畦など
特徴 : 葉は根元に集まり
  その間から横に這う長い枝(匐枝=ふくし)を出し、四方八方に広がる。
  根元の葉の間から5~15cmの花茎を伸ばし、唇形の花をつける。
  花の長さは1.5~2cm。

名前の由来 : 白色種の花をシラサギに見立てて。
  地表を覆(おお)うイメージで苔とされていますが、コケの仲間ではありません。

メモ=白花種のサギゴケの母種はムラサキサギゴケで
  ムラサキサギゴケとサギゴケは混生していることもあり
  区別しないこともあるそうです。
 トキワハゼ(常盤爆)とよく似た花です。
  トキワハゼは地面を這う枝はなく、直立して花を咲かせます。
  また、花の大きさは0.5~1.2cmで、サギゴケより小さいです。


データなどは、’12年4月投稿記事からの再掲です。



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Posted on 2014/04/25 Fri. 10:25 [edit]

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