カラスノエンドウ(烏野豌豆) 



カラスノエンドウz1



カラスノエンドウz3



カラスノエンドウz4



カラスノエンドウz5


カラスノエンドウ(烏野豌豆)
ヤハズエンドウ(矢筈豌豆)
分類 : マメ科ソラマメ属  2年草
学名 : Vicia angustilia var.segetalis
分布 : 本州~沖縄
  陽当たりのいい野原、田の土手などいたる所に生える。
特徴 : 草丈60~100cm。
  3~7対の小葉からなる羽状複葉で
  その先に巻きひげが出て、他のものに絡まり伸びていきます。
  葉の腋(わき)に長さ2cmほどの蝶形の花を1~3個つけます。
  花後の豆果は長さ3~5cmで黒く熟れ
  中に5~10個の種子(=豆)が入っています。
名前の由来 : 豆の入った莢(さや)が黒く熟れるのをカラスに見立てたという説や
  同じ仲間のスズメノエンドウ(雀野豌豆)より花と実が大きいからという説があります。
  別名のヤハズエンドウは、小葉の先が凹み、矢筈(やはず)形になるから。
  しかし、同じマメ科の仲間で、秋の野草にヤハズソウ⦅矢筈草)というのがあり
  紛らわしいです。




スポンサーサイト

Posted on 2014/04/18 Fri. 10:42 [edit]

CM: 0
TB: --

top △

« スズメノエンドウ(雀野豌豆)  |  ニワザクラ(庭桜) »

コメント

top △

コメントの投稿

Secret

top △

2017-10