ツルニチニチソウ(蔓日々草) 



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野生化している花の中に白花が4~5個咲いていました。


ツルニチニチソウ(蔓日々草)
ビンカ
(学名読み)

分類 : キョウチクトウ科ツルニチニチソウ(ビンカ)属  つる性常緑多年草
学名 : Vinca maijor
原産地 : 地中海沿岸
特徴 : つる性植物で、つるは地を這うようにして50cm以上に伸びます。
  葉の先端がとがった卵形で、表面は光沢があり、縁に短い毛が生えています。
  花はスクリュー形をした5弁花で、基部はつながっています。
  大きさは4~5cm。
  繁殖力旺盛で、野生化していることもあります。

名前の由来 : つる性のニチニチソウということで。

メモ=この花を撮ってきて、花のことを調べていたら
  この花とよく似たヒメツルニチニチソウ(姫蔓日々草)があることを知りました。
  ツル…とヒメツル…との違いは 、葉と花の大きさがヒメツル…は小さく
  ツル…の萼(がく)には毛があるけど、ヒメツル…には毛がないそうです。
  写真の花の大きさは4cmほどあったようで、ツルニチニチソウだと思います。


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Posted on 2014/04/14 Mon. 11:15 [edit]

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