アネモネ 



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アネモネ(学名読み)
ボタンイチゲ(牡丹一華)
ベニバナオキナグサ(紅花翁草)

分類 : キンポウゲ科イチリンソウ(アネモネ)属  多年草
学名 : Anemone coronaria
原産地 : 地中海沿岸
特徴 : 多くの園芸品種があり、草丈20~50cm。
  早春に地中から花茎を伸ばし、その先端に一つの花を咲かせます。
  花弁はなく、萼が花弁のように見えます。
  花径は4~10cmで、花色は白、桃、青、紫などがあり
  一重咲き、八重咲き、菊咲きなどと多彩です。

名前の由来 : アネモネとは、ギリシャ語の「風」が語源という説や
  ギリシャ神話に出てくる妖精のアネモネの化身とかいう説などがあります。

メモ=和名もありますが、ほとんど使われることはなく
  普通は「アネモネ」の名前で流通しています。
 ・園芸品種としては「コロナリア」が代表的な品種で
  他に、「グランダ」とか「フルゲンス」という品種もあるそうです。
 ・秋に咲く「シュウメイギク」はこの仲間です。


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Posted on 2014/04/13 Sun. 11:06 [edit]

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