ハマダイコン(浜大根) 


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ハマダイコン(浜大根)

分類 : アブラナ科ダイコン属  越年草
学名 : Raphanus sativus var.hortensis f.raphanistroides
分布 : 日本全土
  海岸や河口周辺の砂浜などに生える。
特徴 : 全体に粗い毛があり、茎はよく枝を分けて直立し
  草丈30~80cmに伸びます。
  葉は根元から束になって出て、羽状に裂け、長さ4~20cm。
  茎先に総(ふさ)状に花が付き、淡紅紫色の4弁花を咲かせます。
  花の大きさは2.5cmほど。
名前の由来 : 浜に生えるダイコンということから。

メモ=古い図鑑には、ダイコンが野生化したものと書かれていますが
  近年のDNA検査により、現在のダイコンとは異なる系統のものと判明したそうです。
  また、花色は淡紅紫とされていますが
  白に近いものから紅紫が濃いものまで、変化が多いようです



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Posted on 2014/04/08 Tue. 10:42 [edit]

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