ノボロギク(野襤褸菊) 



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ノボロギク(野襤褸菊)

分類 : キク科キオン属  1~2年草
学名 : Senecio vulgaris
原産地 : ヨーロッパ   帰化植物
  日当りのいい野原や人里近くの道端、空き地に生える。
特徴 : 開花期は主に春~夏ですが
  その他の季節も咲いている姿を見かけます。
  草丈20~30cm。
  茎は柔らかく、枝分かれして伸びています。
  葉は細く、不揃いに羽状に裂け、更にぎざぎざが見られます。
  葉の腋から伸びる花柄は枝分かれを繰り返し
  先端に長さ1cm内外の筒状花を咲かせます。
  苞(ほう)の下部と先端に黒い斑紋が見られます。

名前の由来 : ボロギク(サワギクの別名)が沢沿いの湿り気のある場所に生えるのに対し
  陽当たりのいい野原に生えるボロギクということから。




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Posted on 2014/04/07 Mon. 10:42 [edit]

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