カリン(花梨) 



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カリン(花梨 又は 花櫚)
アンランジュ(安蘭樹)

分類 : バラ科ボケ(カリン)属  落葉高木
学名 : Chaenomeles sinensis (=Pseudocydonia sinensis)
原産地 : 中国
特徴 : 樹高6~8m。
  葉は長さ4~8cmの卵形~長楕円形で、縁には細かいぎざぎざ(鋸歯)。
  若葉の裏には綿毛があり、後に脱落します。
  短い枝先に径3cmほどの淡紅色の花が1個咲きます。
  果実は10~14cmほどで芳香があり、10月頃に黄色に熟します。
  堅くて生食には適さないけど、砂糖漬けやジャム、果実酒などにされるようです。
名前の由来 : 東南アジア~ニューギニアにかけて分布する
  マメ科のカリンに材木の木目が似ているからという説。
  又は、東南アジアに分布するフタバガキ科のカリンに木目が似ているからという説がありました。

メモ=東南アジア~ニューギニアに分布するマメ科のカリンも
  バラ科のカリンも、標準和名と漢字表記は同じで
  このようなものを「同名異物」というそうです。



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Posted on 2014/04/06 Sun. 10:58 [edit]

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